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現在、Windows上で「virtualbox」という仮想化ソフトを使ってlinuxを使っています。
通常、Windowとlinuxのファイルのやり取りができませんが、
共有フォルダ(ディレクトリ)を設定することによってできるようになります。
以下、その手順のメモです。
~状況~
ホスト:Windows XP
ゲスト:linux Vine5.0
windows上にlinuxが立ち上がっている状況。

まずはwindows側に共有フォルダを作ります。
Windowsのどこでもいいです。
今回はCドライブにShareFolderを作成

次に、linuxが起動中のvirtualboxウィンドウタブにある「デバイス」→「共有フォルダ」を選択。
一時的な共有フォルダ(永続させるなら、共有フォルダ)をクリックし、右の+をクリックし、
フォルダのパスの右側にある逆三角をクリックしたらwindowsのフォルダ一覧が出てくる。
C:\ShareFolderを選択。ファイル名はShareFolderでok。

最後に、
linuxの端末にて以下のコマンドを入力。
mount -t vboxsf ShareFolder (共有したいディレクトリ)
共有したいディレクトリはどこでもいいみたい。
/home/username/にしたい場合は、
mount -t vboxsf ShareFolder /home/username/
とすればok。
一般的に書くと↓みたいな感じ。
mount -t vboxsf (Host側共有ディレクトリ名) (Guest側共有ディレクトリ名)

以上の手順を行うと、すぐに実用可能です!!
早速、共有フォルダでwindows⇔linux間でファイルのやりとりをやってみましょう~
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