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配列:名前とその大きさは必ず指定する必要がある

指定例
① 変数の型(realやintegerなど), dimension(添え字の下限 : 添え字の上限) :: 配列名

② 変数の型 :: 配列名(添え字下限 : 添え字上限)

③ dimension(添え字下限 : 添え字上限) 配列名

添え字の上限、下限は範囲を表す。
配列名は複数指定でき、「,」で区切る。
基本的には定数で指定するが、変数で指定することができる。
そのときはちゃんとした形式がある。

例)添え字が5から150までの整数値の配列aの宣言例
integer, dimension(5:150)::a
integer :: a(5:150)
dimension(5,150) a

○ DOを使った配列への値入力
(配列名)=(/DO文形式/)

例)
a=(/k, k=11,20/)
→a= 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20

b=(/l,l=15,42,3/)
→b= 15 18 21 24 27 30 33 36 39 42
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