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PRINT文 : 出力

○ 基本

基本形は
PRINT*,~~~
の形。

例1:変数は「,(変数)」の形で出力。
PRINT*,n
→変数nの出力

例2:複数の変数と文を同時に出力するときには変数は「,(変数)」の形で、
   文字は'(文字)'or"(文字)"の形で出力できる。

INTEGER :: a,n,m
DO n=1,9
DO m=1,9
a=m*n
PRINT*, n,'×', m,'=',a
END DO
END DO
END



1×1=1
1×2=2
・・・
9×9=81

というように出力

○ 出力の形式指定

PRINT '(出力形式指定)',~~~

形式指定の例
(数字)X:最初に(数字)個分の全角スペース出力
I(数字):(数字)文字分の幅に収まるように整数を出力
(数字1)F(数字2).(数字3):
(数字1)個の実数を(数字2)文字分の幅に収まるように小数点(数字3)桁の制度で実数を出力
但し、(数字2)≧(数字3)+3
(数字1)E(数字2).(数字3):
ほぼ↑と同じだが、実数を10の指数形式で表示するときに対する書式指定。
但し、(数字2)≧(数字1)+7
/:改行('/'という感じで''で囲む必要あり)

例3:変数の表示方法を指定
aの値を5桁の幅で、1桁まで表示する
REAL :: a=5
PRINT '(F5.1)' , a
END


実行すると、
     5.0

例4:日本語交じりの文に変数を当てはめて表示

INTEGER :: a=5,b=6,c=11
PRINT '(I2,"+",I2,"=",I2,"です")',a,b,c
END


結果
 5+ 6=11です

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